私たちはホステスじゃありませんから!

【年齢】30歳
【性別】女性
【名前】ヒロ
【合コンの成否】失敗体験

私たちはホステスじゃないって!

20代後半の頃の合コンの話です。
常に盛り上げ要因として連れて行かれる私ですら、ドン引きした合コンがかつてありました

その合コンというのは、私の友人とその友人の彼の同僚という3対3の合コンセッティング。
もちろんその幹事はそのカップルでした。
「彼の同僚の人が来るから」ということで、その当時彼氏のいなかった私の別の友人は張り切ってその合コンに参加。
お店についてみると、男性側はまだついておらず、女性陣の私たちは座って待つことに。

遅れてくること10分。
友人の彼は元から知っていたのですが、残りの二人の登場に私たちは唖然。

どう考えても40代後半の男性が一人いるじゃないですか!

えええ?!と内心びっくりするもそこは笑顔で「今晩は」。
幹事側の友達には見えない様に、別の友達と目配せで「無い」。

それでも、合コンは合コン。
楽しく時間を過ごすことが大切だと、笑顔で乾杯。

ドン引きを悟られぬように、「これ、美味しいですよ?」「次、何飲みますか?」と気配りを大切に。

すると、これに気を良くしたのかなんなのかその40代後半の男性が私たちにお酌を要求
そして、友人と私に自分を挟んで座るようにと指示。

どうもこの男性、友人の彼の会社の上司の様子
友人の顔を潰してはいけないと、我慢に我慢を重ねてその場を対応しました…

この会社の上司、どうしても連れて行けと友人の彼に無理を言っていたと後で聞きました。
そして、若い子(当時は20代でしたので)と一緒にお酒を飲みたかったと…

彼氏を作る気満々だった私の友人。
「私たちはホステスじゃない!」と怒り心頭でした…

本当に有り得ない合コンだったという思い出です。

 

【今回のモノ申す】

幹事の上司のおじさんが合コンに乱入するという珍事態に、笑顔で対応したヒロさんはご立派です。

普通ならテンション下がりまくりで笑顔どころではないところを、しっかりとお酌まで応対したのですからたいしたものです。

これからいかなる変わり者が合コンに参加しても、あなたなら乗り越えていけるはずです!

次から少しくらいヘンなのが来ても「まだ若いだけマシ♪」って思えるかもですよ。

逆にこれからの合コンは、一人くらい変わり種が参加していないと物足りなさを感じてしまうかもです!

 

【今日の一言】

痛みは大きければ大きいほど、次から痛みを感じなくなる!