ごく普通の合コンが最悪の合コンに変わった瞬間

【年齢】29歳
【性別】女性
【名前】モモまろ

ごく普通の合コンが最悪の合コンに変わった瞬間

その日は3対3の合コンで、よくある至って普通の合コンという感じ時間が進んでいました。

私は電車だったので終電の時間があったのですが、幹事の男が送ってくれるというのでそのまま残ることに。

 

今にして思えば、この時帰っていればよかったのですが・・・

 

事の始まりは、別の男一人がトイレにたった時からでした。
このことが至って普通の合コンから最悪の合コンにシフトチェンジするポイントだったのです。

 

そのトイレに立った男が・・・、全然帰ってこないんです

まぁその辺のコンビニいってるのかな程度で気にしなかったのですが、結局合コンがお開きになっても戻って来ずじまい。

失礼な人だなヽ(`Д´)ノ・・・だけで済めばよかったのですが、最悪の事態はここからでした。

男3人は1台の車で来たらしく、その人を回収しないと帰れない、と幹事が言い出しました。

幹事が送ってくれないと、私も帰れません。
つまりその男が見つかるまでは、私もずぅ~っと待っていないといけないということなのです。

そこからソイツに携帯掛けまくっても全く通じない状態が続き、時間も過ぎるし、めちゃくちゃ眠くなってくるし・・・最悪ッス(#・∀・)

捜索活動に付き合っていた私たち女性陣3人は、既にイライラモードの限界に達していました。

 

それからしばらくして、やっと連絡が取れたらしく回収しに行くと、なんと・・・

 

ヘルスの前で吐いてる男を発見。

 

そうなんです。
ソイツは合コン抜け出して近くのヘルス行って抜いてやがったんですよ。(-.-)

失礼にも程があるでしょ!

いくらつまんないからって・・・、ありえなくないですか!?

この失礼男を車に乗せて、袋をもたせて、水を飲ませ悪臭に耐えながら、小一時間の悪戦苦闘。

当然ながら帰る車内は一言も会話なし・・・。

今思い出しても腹が立つったらありゃしないヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

その後、私はいつも終電で帰るようにしています

 

【今回のモノ申す!】

ご愁傷様です。

今回の合コンはそのヘルス男に振り回された感がありますが、しかしその男をサイテーとたしなめないであげて下さい。

なぜならその男がどうしてヘルスに行ったのかを考えてみれば分かります。

女性として魅力的なあなたたちとお酒を酌み交わすあいだに・・・、
なんかモヤモヤしてヤリたくなった!
これこそがその男の本音です。

あなたたちとの合コンで欲望が高まってしまい、その矛先をどこに向けていいか分からないで犯してしまった過ちだったのです。

つまりは、あなたがた魅力的な女性陣のフェロモンが、彼をそういう行動に駆り立てたといっても過言ではないのです。

しかし、目の前のフェロモン発生源にはどうしても手を触れることができない!と、判断した結果・・・イっちゃったのです

コンパの間じゅう、ずっと下半身に血液を溜め込んでいたその男がかわいく見えてきませんか?

そのヘルス男にスケベ心を抱かせたあなたたち女性陣は、結果的に罪なことをしてしまったのではないでしょうか。

ヘルスの前で吐きながら倒れていたその姿は、友人たちのあいだで永遠に伝説として語り継がれるでしょう。

そんな逸話を抱えたまま過ごしていく彼のこれからの人生を考えると、一時の快楽に溺れた罪としては重い十字架を背負ってしまったかもしれません。

どうぞ彼のためにも「そんな男もいたなぁ~」と笑って記憶から完全に消去してあげて下さい。

【今日の一言】

気に食わない男への最高の復讐は「記憶から消し去ること」!